載っていた。
アジア人と西洋人のMMORPGに対する趣向の違いに関して
だが、
詳しくは下記の記事を参照してほしい。
ttp://www.4gamer.net/news/history/2007.03/20070309161335detail.html
ここで、この教授はMMORPGを二つの種類に分別している。
1.結果重視型
2.過程重視型
アジア系の人は1に価値観を置き、
西洋人は2を重視するらしい。
1は手間隙かけずに良アイテムを簡単にゲット
できる仕組みのことだそうだ。
逆に2はクエスト等を複雑化し、ストーリーを
楽しむ等であるとのこと。
ここで注意すべきは、1と2でどちらが「RMT」に
向いているかということである。
それは当然1である。
欧米メーカーはこのことに気付いているからこそ
1をやり辛くする2の方向を目指すわけである。
上述の記事では1を好む人種はアジアでも中国
に多く集中しているようだ。
またそのような地域の人間はBOT等の使用も
歓迎しているようであるとのこと。
つまりBOTを組むにせよ、RMTをするにせよ
「単純作業でアイテムを増やせる」仕様の方が
これに向いていることが一目瞭然である。
特にゲームでひたすらモンスターを倒しまくる
作業というのは工場のライン作業に通ずる
所が多く、大した学歴も必要なければ、特殊な
訓練、スキルも必要ない。
こういった背景がアジアで成功する理由であるとは
考えられないであろうか?
VGの生産システムはどちらかというと2に近い。
単純作業であることには変わりないが、モンスター
をひたすら倒しまくるよりは複雑だ。
傾向としては欧米メーカーはそういった過程を
どんどん複雑化してくるだろう。
何故ならば彼らは(SOEのような出版会社は除く。この
場合は純粋な開発者という意。)
RMTに対しては懐疑的な目で持ってみているからだ。
前にも展開したように、欧米人のゲーム開発者というのは
日本でいう「同人上がり」が圧倒的に多い。
つまり彼らにとってゲームとは第一に「趣味」であり
「娯楽」であるのだ。そしてゲームソフトとはその名
の通り「ゲームのソフト」なのである。
逆にアジア系の一部の人々(紹介記事の統計では圧
倒的多数であるが)に取っては「ゲーム」とは
日々の「生活の糧」であり、「商売道具」なのである。
つまり「ゲームソフト」とはEXCELやWORD、PHOTOSHOP
のように「ビジネスソフト」として彼らは認識して
いるのである。

前にも書いた肩にノコギリが刺さっている様子。

関係ないが、馬に乗りながら崖をジャンプで飛び降りた
結果。馬に乗るとやはり「騎士」になった気分が強く
なり、良く中世漫画にあるような馬に乗ってターンッ
と崖や屋根から勢い良くジャンプするようなあの動作を
やりたくなってしまう。しかし流石EQの子孫。現実は
厳しい。(笑)
ちなみに余談だが、Kelethinのような木の上の町みたい
なのもある。VGは初心者は死んでも墓を残さないため
EQのように木の麓に死体がごろごろ転がっている
ということはないが、実際にはかなりの量のPCが
飛び降り死しているはず。(笑)









