不届きな洋ゲーや国産ゲーを徹底的に、ねちっこく叩きまくるブログ
過去の最低帝国
「オタク」達に人気のある有名画家はミュシャらしい。しかし私はこの2人を推す。
2007-08-31-Fri  CATEGORY: 絵関連
アニメやコミックイラストが好きな人達は、やはりアニメやコミック
イラストに強い関心を抱く。

そのため彼/彼女達が一般人が関心を示すような絵画作品に
興味を持つことは稀の様である。

しかし、唯一例外が存在するらしい。それがミュシャらしい。

ミュシャの絵はこんな感じ。

 20070831023305.jpg


ああ、成る程この人かと思われる方も多いのでは?

まぁ、多分ガンダムWのDVDボックスのパッケージイラストが
このタッチだったからというのが理由だと思うが。

(ちなみに、「ミュシャ」はフランス語発音なのだが実際は
チェコの人なので名前の発音が違ってくる。
以前、ミュシャに関して記事を書いた時、フランス語表記に
しただけで食い付いて来た信者がいたので、一応ここでは
一般的なフランス語読みを使わせて頂く。)

確かに「線画の中に色を埋めている」というスタイルなので
アニメ塗りやコミック塗りに近いので日本人の「オタク」達の
間で人気があるのも頷ける気がする。

しかし、それでも私はアニメ・コミックイラストの究極形態は
これだと思う。

 
20070831023533.jpg


アングルの「泉」である。

一応、アングルさんは線画が得意だったので当時の「アニメ塗り」を
やらない画家達からは批判が多かった。

しかし、皆さん気付かないかもしれませんが一応これ「アニメ/エロゲ塗り」
の部類に入るのですよ?(笑)
まぁ、今の日本の現状じゃ当分無理だがアニメ/エロゲ塗りの最終進化形態は
恐らくアングル塗りだと個人的に思う。

アングルに対するコローのコメントがまた秀逸で、
「彼は才能溢れるが、理想の処女を追求する余り、この絵には肉体が
 全く描かれていない。」という名言が残っている。

この台詞、ちまたで流行りすぎている萌え美少女画に対して
そっくりそのまま言っても全く「時代を超えてしっくりくる」のは
実に不思議である。

それだけアングルと美少女線画イラストに共通する部分が多いこと
なのだろう。

ちなみに「萌え美少女」の究極形態はこれだと思う。

 20070831023314.jpg


普通はこの絵を誰が描いたか直ぐに頭に浮かぶはずなのだが、
最近は札幌がどこにあるのかも分からん輩も増えているということで、
一応書いておくとルノワールという巨匠の作品である。
ちなみにルノワールは日本人じゃないぞ?(笑)

個人的には「萌え」を突き詰めると多分ラコー嬢に帰結するのだと
思っている。
ま、このレベルに到達するまでは日本はまだまだ時間がかかりそうだが。
(100-200年ぐらい前の作品なのだが。)
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萌画、正面視は大体コツが掴めてきた。
2007-08-29-Wed  CATEGORY: やさしい萌え画
只今、萌画を猛研究中ですが、

中々良い成果が得られそうです。
前回、新単位を発見しそれにそっての描き方を
模索しております。

で、正面視(真正面図)に関してはおおよそ理論が固まって
きました。
じき、時間が取れ次第サンプル画像を作成し「萌えデッサン」
の取り方について紹介できそうです。

しかし、萌画を研究してからやはりはっきり分かったのは

「萌えるか/萌えないかはデッサンに

かかっている」


と言えそうです。各パーツの寸法と配置が肝のようです。

デッサンとは言っても「萌え」専用のデッサン
ですので、普通の人物画デッサンで描くと必ず失敗する
カラクリが存在するようです。

良く「萌画」の論争でデッサン力の是非について熱く語られますが、
「人間のデフォルメ」 と考える人が多いのが
落とし穴になっているようです。

「地球人」と「萌え人」の差は「人間」と「馬」と同じぐらい
異なるのです。
「萌え人」の特徴はそういえば宇宙人のグレイに似ていますね。

つまり「馬」に「人間のデッサン」を当てるのがナンセンスである
ように、「萌え人」に「人体デッサン」を当てるのは根本的に
的外れだということが分かりました。

より重要な発見として「萌えの黄金率」

なるものが存在しそうです。

多分、その黄金率に基づいて描けば確実に「萌える」美少女が
描ける仕組みがありそうです。

今の段階で90%方、萌えれる絵を描ける方法論ではないかと
考えております。

ちなみに、本日メモ帳にシャーペンで試し書きをしてみましたが
多分以前の私の絵柄からここまで変わるかよというぐらい
変貌しております。

あいにくそのメモ書きは捨ててしまったので、週末ぐらいに
ちゃんとした紙に描き起こしてみます。
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VEXILLEを観てきた
2007-08-26-Sun  CATEGORY: 映画
件の3DCGアニメ ベクシルを観てきた。


CGの出来はアメリカ製の物には全然適わないが、
アップルシードよりは多少レベルが上がったかな?

今回は背景もちゃんと描いていたみたいだし。
ライティングも悪くなかった。

某掲示板ではCGがクソということだったので心配だったのだが。

ところでFF7のCGを神聖視する人間がおおいようだが...
ピクサーより上ということはあり得ない。
ピクサーのおっさんがディズニーの専門学校卒業する時に
作ったランプのショートムービーの方が全然上である。

ちなみにピクサー映画の冒頭ロゴに出てくる電気スタンドの
ランプがその卒業制作のアニメの主人公です。
3DCGに興味ある人は見といた方が良いよとだけ言っておこう。

そういえば昔FF11でとある同人漫画家の女性とアニメについて
話をした時に、CGはアメリカの方が断然格上だと主張したときに
思い切り噛み付いてきたことがあった。

どうやら、その女性にとっては日本製が常に最高でなければいけない
らしい。

2Dは確かにそう言えなくも無いが、申し訳ないが3Dはアメリカの
方が遥かに先を行っている。音楽と効果音も同じだ。

私は確かに2Dの経験はないが、3Dは昔やっていたから断言できる。


それはそうと、ベクシルの話に戻るのだがあれの欠点は
映像よりもストーリーを説明するのに時間が短すぎることである。
はっきり言って予備知識がないと何を言っているのかさっぱり分から
ない。

一応このアニメ、日本人は絶滅するという内容なので
テレビ局がTBSプロデュースであるのもその要因の一つかも
しれないが反日映画のレッテルが貼られている。

しかし、良く観ると日本人を絶滅に追いやったのは間違いなく
日本人の企業家(学者)の男性である。

絶滅と言っても日本人は人間からロボットになるだけなのだが...

このトンデモストーリーを理解するにはとある昆虫学者に
関する知識が必要不可欠だ。

その学者とはウィルソン博士である。「蟻のウィルソン」と呼ばれ
その名の通り社会性昆虫の研究で有名な方だ。
しかし、彼は晩年ネオナチの烙印を押されてしまう。
それは彼が出した結論に原因がある。

当時、ウィルソン博士のスポンサー達は(政府関係か資本家集団
だと思われる)インドのカースト制度の手本として蟻や蜂等の
社会システムを政策に反映させ、一般大衆を意のままに無償奉仕
させるような社会作りを目標に掲げていたと思われる。
(つまり愚民化政策という奴)

しかし、ウィルソン博士の結論は「人間は蟻にはなれない」であった。
その理由は遺伝子工学的に考えて蟻と人間とでは余りにも差異が
ありすぎるため不可能だということであった。
つまり人間を蟻にしたければ、遺伝子を完全に変えない限りは
無理であると。

この結論はスポンサー達の逆鱗に触れ、結果彼は干されてしまった。
(DNA至上主義者とかいう訳の分からんレッテルを貼られて(笑))

ベクシルはその人間達の細胞構造をウィルスだかナノマシンによって
機械に知らずのうちに変えてしまうという内容だ。
(有名ホラー映画のボディースナッチャーにも影響を受けたのだろうが)

人間が人間種である以上、都合の良い奴隷ロボットには絶対に成り得ない
からだ。

またこのアニメ最大の謎の一つは敵ボスが何故自分はロボットに
ならなかったのかだ。
(劇中ではロボットになると不老不死になるらしいので、
 常識から考えて断る理由はない。最高権力者である彼ならば
 奴隷ロボットには成り得ないからだ。)
一応そのロボット変換ウィルスが未完の技術なので、失敗のリスク
を恐れたという解釈はできる。
しかしどう見ても側近のグラサンハゲは完全体にしか見えない。

じつはこれはエリート主義者の心理に関する知識がないと
解けない仕組みになっている。
敵ボスは自分は神だと公言していたので、エリート主義者である
ことは間違いがない。

じつはとあるネットサイトで陰謀論について語る有名BBSがあるのだが
そこの物知り投稿者にとある質問を投げかけた人物がいた。
その質問とは「エリート主義的権力者は不老不死の肉体を手に入れる
ために果たして、自分の肉体にメスを入れるのだろうか?」という
ものである。
で、答えは「エリート主義者は自分自身を神聖視しており、自分こそ
が完璧であり模範であるという錯覚を持つため、自分の肉体を
改造しようとは思わないだろう」ということだそうだ。

このアニメの制作スタッフがこの掲示板に入り浸っていたかどうか
は分からないが、多分大方敵ボスの心情はそう言った物だったの
ではないかと考えられる。

最後の方でこいつが人類の最終進化種であるはずのロボットを
「屑鉄」と罵るようになる。
つまり人類をロボット化したかったのは、やはりウィルソンの
スポンサー達のように働き蟻のような優秀な奴隷が欲しかった
だけなのだろう。

まぁ、大方の人間はウィルソン博士のことを知らないだろうから、
その説明がないとこのアニメだけ観てもさっぱり内容が
分からないだけなのだが。
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世界レベルのCGらしい
2007-08-25-Sat  CATEGORY: 絵関連
このサイト、

ttp://forums.cgsociety.org/forumdisplay.php?f=137

世界トップレベルのCGを置いてあるサイトらしい。

ちょっと覗いて見ると、目立つのがフォトショやMAYAを使った
マットペイントが多いのと中国人の絵描きが多いことかな?

日本人は某画像加工師いがいいなさそうだなぁ...

しかし、CGだと皆ハリウッドスタイルの例の塗り方になりますね。
手描きタッチはもう流行らないのだろうか。

日本ではアニメ・コミックスタイルが流行り、海外では
ハリウッドスタイルが主流。

両者に共通するところは商業ベースに乗りやすいところか。

やはり金がないと生きてけないからね。

むかし、キューバが良いらしいと聞いたことがある。
共産系はそもそも商業ベースが存在しないため、
純粋な芸術/美術にとって有利な環境らしい。

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萌え画に励んでみたいと思う。
2007-08-23-Thu  CATEGORY: やさしい萌え画
ところで、皆さん既にお気付きかと思うが
私は所謂「萌え」系イラストを描くのは得意ではない。

元々、余り機械的な綺麗な線を引くのが苦手であり、そのため
字も達筆ではない。アインシュタインの日記のようなグチャグチャ線
の方に近い。

アナログ系の絵画タッチイラストは逆に不規則な線が描き手の
特徴を表現しやすいのかもしれない。

また私はフォトショを持っていない。一応エレメンツの方は
タブレットに同梱されていた物があるので、極度な画像加工を
行わない限りは十分かもしれない。(元々3D出身なのでフォトショは
私の中では画像加工やテクスチャ作成用ツールとしてのイメージが
強い。)

エレメンツをさわり程度使ってみた感じは、成る程。確かに
アニメ塗りはやりやすそうだ。

3Dアニメを作っていた頃2Dアニメの話もちょくちょく出て来る
のだが、個人的にはアニメ塗りはその名の示す通り「動かすための
塗り方」であると思う。つまりアニメーションさせるためには
少なくて秒間15枚ぐらい描く必要があるのだが(7枚でもいけ
たか?)
数描いて安定した絵柄にするにはやはりアニメ塗りは向いていると
思う。

だからイラストのように一枚物でアニメ塗りを実施するという
考えを今まで持ったことがなかったし、その意味が分からなかった。

(セル塗り自体が正に動かすための手法の典型的である。
 ディズニーランドの博物館に昔「バンビ」のセル画が
 展示されていたが、背景セル/レイヤーが沢山用意されており
 使いまわしがきくような構成になっていた。)

マスコミの影響なのか、国民性なのか分からないが海外に比べて
一般的に人物画イラストというとアニメっぽい、漫画っぽい
絵柄がこの国ではやたらと人気があるようだ。

で、冒頭でも書いた通り私の不得意とする分野でもある。

一般的にアニメっぽい絵柄は海外も含めて「子供向け」のイメージ
があり、欧米人は絵画の道に進むと漫画家を目指す物以外は
アニメタッチを除外視する傾向が客観的現実論として存在する。

つまり、通常はコミックイラストを卒業し「絵画」を志すと
コミックイラストに再び戻るのは非常に稀のようである。

しかし、そうは言ってもやはり「苦手」な物をそのままにして
おくのはどうしても悔しい。

そこで、「萌画」の研究に取り組んでみたいと思う。

基本は線画なので、瞳の形とか唯の○である。線の引き方が
良い「萌え」と悪い「萌え」を区別する要因ではないと思う。

様々な「萌画」を拝見させて頂いた所は、私は「萌画」と
「アニメイラスト/通常人物画」を区別するものは
デッサンなのではないかと考える。

それはすなわち、図形形状の「寸法」と「座標位置」のことである。

ところで、リアルタッチイラストのデッサン本というと
必ずと言って良いほど「ルーミス先生」の名が挙がる。
原著の英文名が「死ぬ気で描け」とか言う物らしいが、
何故か和書は「やさしい人物画」。内容が余り易しくなく文章が
多いため、初心者には余り人気がないようである。
(個人的には凄く役立ったが。)

この本には人体の頭身図一覧が載っており、眼の位置やヘソの位置
が生理学の観点から決まっており、そのように描くべしと謳っている。

しかし、当然ながら「ルーミス指標」で「萌えキャラ」を描こうとす
ると、無残な結果に終わってしまう。

良く他人は「アニメキャラ」は実際の人間のデフォルメだから、
実際の人物デッサンが活かせると言うが、...

私の経験上、これは誤りであると言わざるを得ない。

はっきり言って「地球人」と「萌え人」は同じ

「ホモ・サピエンスだとは思えない」
そもそも

「骨格が全然違う」

バキで海皇が雄次郎に対して「こいつ人間種じゃねぇ。」と叫んだ時の感覚に似ている。

つまり一見アングルもびっくりの単純な線画である「萌画」が難しい
理由は主に2点あると結論付けたい。

 1.ルーミス本に相当する萌えデッサンが存在しない。

 2.法則が存在したとしても、日本人は基本的に師匠に弟子入り
   して床の板が剥がれるまで雑巾掛けしてやっと物事を
   一つ教えてもらう中国の仙人も真っ青な「職人文化気質」の
   ため、それらの法則が口伝を抜け出しマニュアル化されることは
   絶望的。

そこで、私が手持ちのエロゲー、アニメの美少女達に直接スケールを
当て寸法を細かく調査した所、恐らくこの業界特有のある法則が
存在することに気付いた。

それは「萌え専用の寸法単位」である。

じつはあらゆる体のパーツの寸法の基準になるとある単位が存在する。

皆さん、イギリスの寸法単位が当時の国王の手足の長さが基準であった
ことはご存知かと思う。

「萌画」ではそれは「瞳」である。

そう!あの円らな出目金のように過剰発達したアレだ。

この瞳の横長さと縦長さがそれぞれのパーツの「寸法基準」に
なっていたのだ!
つまり基準は決して「頭身」ではない所にカラクリがある。

この単位を私は「萌眼」と命名しよう。

瞳の横幅は「W萌眼」、縦寸法は「H萌眼」だ。

しかし、ここまでデッサンの描き方が異なるとだれか
「やさしい萌画」を著す必要があるのではなかろうか。
もちろん英語原著タイトルは「死ぬ気で萌えろ」で。

〜続く
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ワドです。
2007-08-22-Wed  CATEGORY: 絵関連
ワド描き上げました。

wadoweb.jpg

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アイクの新作が出るようだ
2007-08-19-Sun  CATEGORY: 雑記
最近ちょっと楽しみにしている本がある。
8月下旬に徳間書店より発刊予定の
デービッド・アイクの「竜であり蛇である我等の神々」(原著は
マトリックスの子供達というタイトルらしい)だ。

このアイクがどういう人物か知らない方々も多いかもしれない。
前作の「大いなる秘密」上下(合わせて2000項ぐらい)
という傑作を書いた人だ。

要は陰謀論なのだが、書き方が独特なのか妙にそこらのSF小説を
軽く凌駕している。

「大いなる秘密」は当時かなりはまって、一晩で全部読んだ
記憶がある。

どういう内容かと言うと、著者曰く低層4次元から爬虫類型の
異星人の襲撃をシュメールの時代から地球人は受け続けているといった
物だ。で、聖書に出てくる蛇や竜の正体はこの異星人らしい。
良く分からないがやたらとこの異星人の生態系について詳しく
書かれており、ドラゴン型の翼が生えてて色が白い種族が最高カースト
らしい。生物種もアルビノ・ドラコ・レプティリアンとちゃんと
命名されている。(笑)

で、こいつらの特技が邪悪な人間に憑依して操ることらしい。
世界中の政治家や王族/貴族、財界人がこいつらに取り付かれて
いるとのこと。(笑)

この本の凄い所が、この爬虫類人の存在を証明するために
古代シュメールからの膨大な民俗学、言語学からのアプローチが
なされている所だ。その真贋はともかく、スパロボシリーズも
顔負けの膨大なスーパーストーリーに仕上がっている。
これはもはやサーガであると言っても過言ではないだろう。

妙に変なオカルト知識も満載で、タロットカードの起源から
ダイ○ナ元王妃の激突した柱が何本目だったかまで網羅されている。
特にケネ○ィ元大統領の章が圧巻で、彼の赤ん坊時代に保育器で
どういう扱いを受けたということから、暗殺現場の地図の道の距離や
角度から占星術的分析を繰り出す所まで完璧だ。

言語学からのアプローチというやつがまた秀逸で、
エリザ○ス女王も爬虫類人らしいのだが、その証拠は
エリザ○スの英語表記をエル・リザード・バース(直訳:トカゲが生まれる)
からの派生であると論じている。(笑)


この名作の続編がついに出るのだ。
8月は楽しみで仕方がない。(笑)
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連休中はちょっと留守に...
2007-08-11-Sat  CATEGORY: 雑記
うーん、最近妙に忙しくて強制収容所での労働以外は
なにもできていないなぁ。

で、お盆は出かけるのでPCが使えないです。

公式BBSでアナウンスした通りワドの絵を描いていますが、
まだラフしかできてないです。
色塗り始めれそうなのは来週以降ですね。
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FEZも買収か
2007-08-01-Wed  CATEGORY: 国産ゲー
どうやら、FEZの開発元が某コリア系企業に吸収合併されるらしい。

そういえば私が学生だったころ、その某企業の創始者が講義に
来ていた記憶がある。
元々の創始メンバーの多くは、起業精神が強いらしく会社が
ある程度育つと辞めて他のベンチャーを立上げに行くらしい。
だから今その某企業に残っている人たちはいないのかな?

当時はコリアビジネスが大きく取り上げられていた時代だったので、
あれだが嫌な予感は感じていた。

最近はメリケン式金融工学モデルが流行っているのか、猫も杓子も
モノづくりをせずにマーケットで金を稼ごうとしているようだ。
普通はその国自身が自国産業を保護するはずなのだが、
儲かればそれで良しということなのだろうか。

コリア系の進出というよりも、地理的にアメリカか中国辺りに
確実に「喰われる」位置にある日本が今までずっと耐えてきたのが
奇跡なんだよなぁ。

戦後世代の日本人の愛国心や努力が尋常ではないレベルだったのだろうか?

いずれにせよ大陸系の侵略を受けても尚、日本のために戦う国民は
もう残っていないだろう。
結局、金の積んである方向になびく。

元々、金が積みまくりの多国籍企業だけは独自路線を貫くだろうが。
(とはいえどもこういったメガカンパニーは人間を辞めたDIOと同じく
 日本企業を辞めてしまっているわけだが)

要は、歴史の歯車が元に戻ったということなのだろう。
イギリスぐらいの根性があれば別だが、この島国では大陸に
勝つのは絶望的だ。
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