下記のに示すネタスポーツはOKだったようだ。
しかし申請して直ぐ承認されたということは恐らく
却下の基準がNGワードの検索によるものだと思う。
となると、案外言葉を選べばキワドイ内容の物でも
許可が下りるかもしれない。
一番笑えたのが「悪の秘密結社」の内容だったが、
活動内容報告書には「悪いことは一切行わず、善行のみを
追求する結社」と書かれていたことだ。
これは実際に虚偽法を用いているのであれば、その場合
「本物の悪の秘密結社」っぽくて面白いのだが、
現実の秘密結社と同様に人材集めに苦労しそうだ。(笑)
そんなこんなで申請した結社の認可が下りたわけだが
その内容は以下の通り。
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結社名 :銀誓館学園ノーブル・テニス部
系統 :運動部系
キャッチフレーズ:ノーブル・テニスこそラケットスポーツの王者である
活動内容 :
古来の王族達に親しまれてきたロイヤル・テニスより
今日に至るまで実に様々なラケットスポーツが生まれてきた。
テニス、卓球、スカッシュ、バドミントン。
しかしこれらの競技は一般人でも楽しめるようルール
が簡略化されてしまった史実がある。
そこで私は古来からの真のラケットデュエル
「ノーブル・テニス(貴族テニス)」を復活させたい。
ノーブル・テニスとはスポーツではない。それは誇り高き決闘である。
1.ノーブル・テニスでは場所を選んではならない。
決闘を申し込まれたらどこであっても受けて立たねばならない
2.玉は全て拾わねばならない。1点でも落とした方が
負け、試合終了である
3.周囲の人間を傷つけたり、玉を当ててはならない
しかし、この古い球技に関する資料は少なく先人達が
どのようにこの競技を競ってきたかは未だに不明である。
そこで、本テニス部ではこの誇り高き球技に関する
ルールを完成させ、その普及に励みたいと思う。
場所・施設1 :練習用コート(閲覧自由)
場所・施設2 :控え室(団員専用)
場所・施設3 :備品展示場(閲覧自由)
場所・施設4 :なし
場所・施設5 :なし
場所・施設6 :なし
ノーブル・テニスでは普通のテニスとはラケットやボール等の装備品の
取り扱い方が異なる。それを簡単に説明しよう。
1.寝るときや、自宅にいるとき以外は競技に必要な備品は常に
携帯していなければならない。これはいつ試合を申し込まれても
支障ないように、これに備えるためである
2.ラケットを持ち歩く際は常に「中身が見える」状態にしておか
なければならない。これは反則を防ぐ理由ともう一つ一番
重要だが、貴族テニスプレイヤーは常に自分の存在を周囲に
アピールする必要があるからである。
3.道具を使用しない場合はその保管場所として、周りの人達に
見えるように「展示」しなければならない。これも気高き
プレイヤーの存在を周囲に知らしめるためである。
4.ラケット、ボールの素材は「プレイヤー見習い」はテニス等の
市販品を用いても構わないが、原則カスタムメイドの高級品を
使用しなければならない。
5.自分の備品に関する材質、製法に関する説明を人に求められたら
必ずこれに答えれるようにしておかねばいけない。
6.人の備品を盗ってはいけない。しかし、試合に勝利した場合のみ
相手の備品の譲渡を一つだけ要求することができる
7.これは最も大切な事だが、試合に負けても道具のせいにしては
いけない
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しかし、こんなのが良く通ったなぁ。(苦笑)
ttp://t-walker.jp/sr/bbs/bbs.cgi?bbsid=1729
しかし、最近になってネタ系運動部の数が増え始めた
ような...
まさかノーブル・テニス部がそのきっかけではないとは
思うが...


